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まずは近視について相談できる医療機関を受診し、眼科専門医に相談しましょう。オルソケラトロジーについて詳しい説明を受けます。
オルソケラトロジーのしくみ、特徴・注意点、費用など

メガネやコンタクトレンズなどとも比較し、ライフスタイルや希望に合わせて、どの近視矯正方法が合っているのかを検討する段階です。
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オルソケラトロジー治療が適しているかを判断するため、検査・診察を受けます。
視力検査、角膜の形の測定、目の状態の確認など

強い近視や乱視、特定の眼疾患がある場合や生活状況などによっては、治療が難しい場合があります。
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装用体験用のレンズを使って、数時間~1週間程度の装用体験を行います。
見え方の変化やつけ心地の確認、レンズの着脱練習など

実際の使用感を確認したうえで、治療を開始するかどうかを判断します。
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一人ひとりに合わせた専用レンズで、毎晩の装用をスタートします。

視力が安定するまでには、数日~1週間程度かかる場合があります。装用方法は必ず眼科専門医の指示に従いましょう。
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治療開始直後の視力が安定するまでの間は、こまめな検査が必要になることが多いです。
視力が安定した後は、目の状態を確認するために、3か月おきに定期検査を受ける必要があります。
詳しいスケジュールについては、処方された医療機関の眼科専門医にご相談ください。
視力検査、角膜の形の測定、目の状態の確認、レンズに傷や汚れがないかのチェックなど

自覚症状がない場合でも、安全に治療を継続するために必ず継続して受診しましょう。
オルソケラトロジー治療は自由診療のため、治療にかかる費用が全額自己負担となります。費用は医療機関が独自に設定し、医療機関ごとに異なります。主な内訳として、「レンズ代」「定期検査代」「ケア用品代」があります。
※ウェブ上で公表されている情報を基にした費用の目安です。
ウェブ上で一般的にみられる料金体系には、主に2つのパターンがあります。
一括払い
レンズ処方費用 130,000~200,000円程度(両眼)
治療開始時の初期費用として、レンズ処方費用がかかります。一時的な費用負担が大きい一方で、治療期間が長い場合には、トータルコストを抑えやすいのが特徴です。
レンズ交換費用 60,000~90,000円程度(両眼)
レンズ紛失時やレンズの交換の時にかかります。

月額定額制
月額費用 6,000~15,000円程度(両眼)
費用負担を分散させることができる一方で、治療期間が長くなる場合には、トータルコストが割高になる傾向があります。
レンズ交換費用
レンズ交換費用は、通常月額費用に含まれます。
※交換回数・期間などにより、別途追加費用がかかることがあります。

レンズは、日々ケアをしながら一定期間継続して使用します。使用状況やレンズの状態により個人差はありますが、交換の目安は約2年ごとです。
※レンズの交換は、眼科専門医の指示に従ってください。
定期検査代 3,000~7,000円程度/回

治療を継続している間は、3か月ごとを目安に定期検査を受ける必要があります。定期検査では、目の状態とレンズの状態を確認します。
※定期検査の頻度は、眼科専門医の指示に従ってください。

ケア用品代 1,000~2,000円程度/月

レンズを清潔に保つため、専用のケア用品が必要です。眼科専門医から指定されたケア用品を使って、レンズをケアします。

一括払い・両眼の場合
| 項目 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 |
|---|---|---|---|---|
| 検査代 | 150,000円(初期費用) | 20,000円(4回/年) | 20,000円(4回/年) | 20,000円(4回/年) |
| レンズ代 | – | 70,000円(両眼) | – | |
| ケア用品代 | 18,000円(1,500円/月) | 18,000円(1,500円/月) | 18,000円(1,500円/月) | 18,000円(1,500円/月) |
※上記は一例です。
※費用の内訳や金額、レンズ交換のタイミングは医療機関によって異なります。
※紛失・破損などの場合は、別途費用がかかることがあります。
オルソケラトロジーの費用と、他の矯正方法の費用を比較してみましょう。