オルソケラトロジーQ&A

全般について

使い方について

治療について

費用について

デメリットについて

  • オルソケラトロジーのデメリットって?

    近視度数の強い人や乱視が強い人は、矯正効果が出にくいことがあるため不向きです。
    また、レーシックとは違い、レンズを外すと少しずつ元の角膜形状に戻るため、視力も元に戻ってしまいます。
    また、安定した視力が得られるまでには時間がかかることもあります。

  • オルソケラトロジーの副作用は?

    ハードコンタクトレンズと同様の副作用が発生する可能性があります。
    眼科専門医の指示に従い、正しいお手入れ(ケア)をすることが重要です。

  • レンズの装用感はどうなの?

    一般的なハードコンタクトレンズと同様に、最初は異物感がありますが、慣れてくれば異物感は少なくなっていきます。

効果について

安全性について

  • オルソケラトロジーの安全性は?

    毎日レンズをお手入れし、調子が良いと感じていても、一般的なコンタクトレンズと同様の副作用(症状)が発生する場合もあります。必ず定期検査を受け、医師の指示に従い使用してください。

他の治療方法との比較

  • レーシックと比べてどうなの?

    レーシック手術は角膜を削るため角膜は元に戻りませんが、視力も維持されます(一度の手術で矯正視力が得られます)。
    オルソケラトロジーはレンズを外せば元の角膜形状に戻りますが、同時に視力も戻ってしまうため、視力の維持には継続装用が必要となります。

  • 普通のコンタクトレンズと比べてどうなの?

    一般的なコンタクトレンズは装用中のみ矯正視力が得られますが、オルソケラトロジーは就寝時装用により矯正するため、日中は裸眼で過ごすことができます。
    ケアの方法や感染症のリスクは一般的なハードコンタクトレンズと同様です。

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